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プレスリリース

2004年10月29日
社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)
理事長 吉田 茂

新潟県中越地震に伴なう使用料の取扱いについて

 JASRACは、新潟県中越地震の被害が甚大であることに鑑み、被災者の皆さまにお見舞い申し上げ、1日も 早い復興をお祈り申し上げるために10月27日開催の理事会におきまして、つぎの措置を講じることを決定いたしました。

 新潟県中越地震により、新潟県が災害救助法の適用を決定した小千谷市、長岡市、十日町市、栃尾市、見附市、柏崎市、六日町、中之島町、越路町、三島町、 与板町、出雲崎町、川口町、堀之内町、小出町、塩沢町、大和町、川西町、小国町、西山町、津南町、安塚町、中里村、和島村、山古志村、湯之谷村、広神村、 守門村、刈羽村、入広瀬村の6市、16町、8村に所在し、JASRACと利用許諾契約を締結しているカラオケ飲食店、カラオケボックス、CDレンタル店な どの著作物使用料を11月1日から当面徴収しないことと致しました。
 なお、被災者の皆さまに役立たせていただくために、私どもJASRACの会員・信託者である作詞家、作曲家、音楽出版者などの権利者及びJASRAC役 職員から義援金を募り新潟県知事にお渡しすることも併せて決定いたしました。


以 上


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