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清水 智子
清水 智子
総務本部 国際部 係長
入社年:1991年
出身学部:外国語学部英語学科
1991〜 外国資料部外国2課(5年)
1996〜 国際部(現職)
Time Flow
9:00
出社。
出社後まずはメールをチェック。約9割が海外から送られたもので、関連部署に必要に応じて翻訳して回付する。
9:30
外国団体から職員が来会したため、通訳として同席。JASRACの業務やインターネットでの音楽利用の管理業務を中心に説明。
12:30
外国団体の職員と一緒に昼食をとる。
13:30
外国団体からの問い合わせのあった件の回答書簡を作成。内容が分配に関することのため、分配部の担当者が作成したものの英訳にとりかかる。
14:30
外国団体から送られた分配に関する書簡を日本語に翻訳。分配部に回付する。
15:00
外国の方から電話で問い合せが入る。JASRAC会員になりたいので、これから来会したいとのこと。権利者の窓口である会務部に連絡し、応対の準備をする。
15:30
外国の方が来会。会務部の担当者とともにJASRACの会員になるための手続きを説明する。
18:00
午前中に対応した外国団体職員との夕食会へ出席。本部(代々木上原)近くの和食の店にお連れする。
21:00
夕食会が終了。外国団体の職員をお見送りし、帰宅へ。
  笠原 充   西坂 萌   片柳 雅男   木 英頼   横田 訓也   清水 智子   岡村 克信   池上 光朗   伊藤 貴淑
“音楽の著作権を守る”という事業目的にひかれて
清水 智子大学時代にバンド活動をしていたので、音楽に関わる仕事に就けたらと思って就職活動をしていました。JASRACを選んだのは、“音楽の著作権を守る”という事業目的にひかれたのと、OG訪問や面接を受ける中で女性も働きやすい職場だと感じたからです。
国際部は国際総務課?!
国際部の業務は、外国団体との書簡のやりとり、著作権団体の国際組織(CISAC、BIEM)への参加(通訳含む)、外国の方からの問い合せや来会時の対応など、多岐に渡っています。特に外国からの問い合わせは、メールを入れると年間で約5,000件もあって、さまざまな部署と連携して対応することも多くあります。分配に関する国際会議があれば分配の担当者と一緒に参加しますし、外国の方が来会すれば広報的な役割も果たします。このように、外国の著作権団体や外国の方々とJASRACの各部署との橋渡しになっているという点において国際部はある意味「国際総務課」といえるのではないかと思います。場面に応じた対応ができるよう、幅広くJASRACの業務内容を知らなければと痛感することも多いですね。
国際部は国際総務課!?
南アフリカ共和国(ダーバン)でのCISAC の分配実務委員会
大切なのはやる気と興味を持つこと
外国語学部に入り英語に悩まされたので、実は就職活動で英語を使う仕事を敬遠していたんです(笑)。それなのに国際部に配属になってしまい、「また英語に悩まされる・・・」と当初は不安でした。私は帰国子女ではありませんし、海外への留学経験もありませんから、初の海外出張ではあまりに緊張しすぎて、ちょっとしたハプニングもありました。でもそれだけに、通訳が上手くできたときなどはやりがいを感じます。何ごとも大切なのはやる気と興味。これからもこの2つを持ち続けて働きたいですね。

最近は、JASRACを取り巻く環境も変わって、権利者からも利用者からもJASRACに様々な意見が寄せられます。これまで以上にJASRACも音楽利用の窓口として努力をすることが求められていると感じます。その意味でも新しいアイデアや視点を持った人が入社して、一緒に働くことができるのを期待したいですね。
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