ここから本文になります。

新人の声

2016年入社の職員の声を紹介します。

1.出身学部・学科
  • 社会学部メディア社会学科
  • 観光学部交流文化学科
  • 経済学部経営学科
  • 法学部
  • 国際日本学部国際日本学科
  • 文学部総合人文学科

など

2.就職活動中の主な志望業種
  • マスコミ
  • 金融、コンサルティング、商社
  • アミューズメント、百貨店等
  • 旅行、ホテルなど
  • 出版、食品
  • 音楽、アパレル
  • 物流業界

など

3.入社動機
  • 社会学を通して音楽がインターネットなどで違法利用されている現状に関心を抱くようになりました。そのような状況を変えられるのではないかと考え入社を決めました。
  • 小さいころから音楽に携わる仕事に就きたいと考えていました。 大学で知的財産法を勉強していたこともあり、音楽文化の発展に自分も貢献できるのではないかと思い、入社を希望しました。
  • 人々をサポートする仕事に魅力を感じていました。JASRACは音楽制作者の代わりに権利を守るだけでなく、音楽の利用を考えている人々の手続を円滑にするという二つの側面を持ち合わせています。二者を支えることが人々の音楽利用を促進し、ひいては音楽業界そのものを支える仕事が出来ると考え、入社を決意しました。
  • とても身近でありながら形のないものである音楽を、法律を使って守るということに魅力を感じたからです。「目に見えないものを守る」ことがかっこいいと思いましたし、一般の人にとっては「娯楽」ととらえられることの多い音楽を、堅い印象のある法律でどのように扱うのか、ということにも興味を惹かれました。また、就職活動中に出会った職員の方々が気さくで話しやすかったことが大きな決め手になりました。
  • 2012年に違法ダウンロードが刑事罰化されたことに関連してJASRACのことを知りました。就職活動中はインフラ系の業界を志望していましたが、JASRACも音楽業界のインフラだと考え志望しようと考えました。
4.入社後の印象
  • 著作権の管理業務がここまで多岐に渡り、複雑なものだとは思っていませんでした。特に地方支部ではその地域の利用者の窓口となるため、どのような問い合わせにも的確に回答する必要があり、新人でも責任のある仕事を任せてもらうことができます。
  • 1年目から担当を持つので、どう業務を進めていけば良いかを自分で計画を立てながら遂行しています。細かいサポートをしっかりしてくれる先輩方がいるので、1年目から様々な経験をさせてもらっています。
  • お堅い人ばかりなのかと思っていましたが、個性的な人も多いという印象です。
  • ワークライフバランスの取れた職員が多い印象を受けました。入社前は真面目な会社という印象を持っていたので、仕事一筋な方が多いと思い込んでいましたが、オンオフの切替えが上手な方ばかりです。
  • 想像していたよりも堅苦しくなく、柔軟に対応をする団体だと思いました。
  • JASRACの仕事は入社前の予想よりはるかに、多様な価値観の人々と接する機会の多い仕事だと感じました。その為、相手の言いたい事を的確に把握し、論理的に説明する力が必要とされます。JASRACは論理的な対話力や実務的な思考など、日々様々な事を学び成長できる職場だと思います。
5.入社してから成長したこと
  • 自分自身の発言・行動に責任を持つようになりました。学生時代は大雑把な性格もあり、突き詰めるということをしませんでしたが、社会人になってからは一つ一つに疑問を持ち、解決するようにしています。地域担当を持つことで、利用者への対応が会社の対応そのものとなることを強く意識するようになりました。
  • 音楽を利用する方々と話す機会が多いので、相手の立場に立ち、わかりやすい言葉で著作権について説明することができるようになったと感じています。
  • 自分の考えていることを、どのように伝えれば相手方に理解してもらえるのかということを第一に意識するようになりました。
  • やらなければならないことの優先順位を考えながら仕事にのぞめるようになりました。今後はもっと効率よく業務をこなしていきたいです。
  • 物事を深く考えるようになりました。今思えば学生時代は与えられたものをただこなすという日々が多かったように感じます。音楽の利用形態は様々であり、それぞれに見合った対応が必要になります。自主的に解決策を練り、日々の勉強をすることが欠かせなくなりました。
  • 自分の発言によりいっそう気を付けるようになりました。自分の言葉は自分だけの言葉ではなく、「JASRACの職員」が発する言葉であるという自覚が身についたと思います。
6.将来の夢
  • 音楽を使う人にとっても、作る人にとってもJASRACがあってよかったと感じられる仕事のできる職員を目指したいです。
  • 今後さらに音楽の利用方法が多様化していくと思いますが、JASRACがしている仕事や著作権の重要性を正しく理解してもらえるように、丁寧な仕事ができる職員になりたいと思っています。
  • 権利者と利用者のそれぞれの思いを理解し、音楽文化の発展に少しでも貢献できればいいと考えます。
  • 日々の努力を怠らず、JASRACに変革をもたらすような職員になることが目標です。
  • 今後、現在では想像できないような複合的な音楽の使い方も出てくると思うので、音楽の分野以外にも目を向け、多角的な考え・対応ができる頭の柔らかい職員に成長したいです。
  • まずは職員としてしっかり成長し、自分を育てて下さった方々に仕事で恩返しする事が目標です。将来的には新たな管理分野や規定等、常に現状より良い方法を模索し続ける職員でありたいと思います。
7.オフタイムの過ごし方

友人と温泉旅行に行った時の写真です。旅行へ行ったりライブへ行ったり友人と遊ぶことが多いです。

夏にSWEET LOVE SHOWER 2016に行きました。休日にはライブに行ったりしてリフレッシュしています。

給料で憧れのカメラを買いました。休日は専らカメラをいじっています。
写真は金沢の同期の家に遊びに行って撮影したものです。

地方支部に配属になった同期のところへ遊びに行きました。写真は夜の兼六園です。

休日に友人と神社に行ったときに撮ってもらったものです。場所は新宿の花園神社という所で新宿にしては落ち着いた場所で気に入っている場所の一つです。

休日は外出して過ごすことが多いです。写真は先日姉とドライブがてら訪れた「夢のつり橋」です。肩幅程しかない不安定なつり橋を渡り、非日常をあじわえました。

学生時代の友人や後輩がよく遊びに来てくれるので、一緒に観光地を巡って楽しんでいます。

基本的には家か、近所の健康ランドにいますが、友人が遊びに来ると観光地巡りをしたりします。写真は友人と有名なお城に行った時のものです。

地方転勤の魅力はその土地特有のグルメを味わえることです。業務後の食事は最高です!

ギターを弾くことが多いです。休日はたまに、職場の方と一緒にギターを弾いています。

休日は自宅にいることが多いのですが、大学の友人と遊ぶ機会もあり、地元の名店と呼ばれるようなお店に行っています。

休日は友人が遊びに来てくれたり、友人と旅行に出かけたりしています。夏季休暇には念願の四国に行ってきました。

地元にて観光をしている際に撮った写真です。

8.就職活動中の学生の皆さんへ
  • 最後まであきらめずに頑張ってください。というのも私は正直JASRACに受かるわけない、と思いながら就職活動最後の1社として面接をしたからです。自分を見せる、相手を知るということは就職活動ではとても大切です。とくに私は「相手を知る」ことが入社にあたって重要だと思っています。
  • 就職活動は大変だとは思いますが、自分ができるだけの努力をした結果はきっと裏切らないと思います。
  • 私は、学生時代の経験や自分の気持ちを素直に伝えることを心がけていました。ありのままの自分で臨めば、自分に合った企業に出会えるはずです。頑張ってください。
  • 諦めなければなんとかなるものだと私は考えています。就職活動は自分を見つめ直すいい機会です。真摯に自分と向き合い、後悔のない選択をしてください。
  • 新卒で就職活動を出来るのは一生に一度。友人と遊んだり学生最後の1年を充実させつつ、この大きなチャンスに悔いの残らない様全力でチャレンジして下さい。
  • 就職活動中はとにかく悩むことや焦ることが多々あると思いますが、自分の軸をぶれさせないようにすることが大事だと思います。できるだけ多くの人と話をしながら将来の自分をイメージして軸を固めていってください。