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新人の声

2017年入社の職員の声を紹介します。

1.出身学部・学科
  • 文学部
  • 政策科学部
  • 法学部
  • 政治経済学部
  • 国際総合科学部
  • 教育学部

など

2.就職活動中の主な志望業種
  • 新人1:金融、メーカー
  • 新人2:音楽、通信、広告
  • 新人3:インフラ、鉄道
  • 新人4:音楽、物流、鉄道、デベロッパー
  • 新人5:通信、IT、商社
  • 新人6:音楽、金融、コンサルティング、マスコミ

など

3.入社動機
  • 多くの人と関わることができる仕事をしたいと考えていました。JASRACは音楽を作る人、使う人双方と接することができます。自分が音楽が好きだったこともあり、強い興味がありました。
  • 理事長の言葉に「JASRACの財産は人」とあるように、職員の方とのお話や選考過程において、人を大切にしている会社であると感じたのが決め手です。
    また、自分が大好きな音楽に携われるということも決め手の一つになりました。
  • 大学の授業で著作権に興味を持ったことがきっかけです。これまでのCDから、ダウンロードやサブスクリプションへと音楽の楽しみ方が転換期を迎えているなか、著作権制度の面から音楽ビジネスを支えたいと思い入社を希望しました。
  • クリエーター・音楽利用者の二者を支えることで、地道で裏方の仕事ではありつつも、自分が大好きな音楽文化の発展に確かに貢献することができる会社であると感じたからです。
4.入社後の印象
  • 先輩職員の手厚いサポートが印象深いです。
    業務上わからないことを尋ねると丁寧に教えてくださりったり、何か間違えてしまった時にはすぐにその間違いに対してケアしていただけたり、その後原因と対策について一緒に考えてくださったりと、常に支えていただいている印象があります。
  • 入社前に抱いていた「人を大切にする」という印象は変わらない一方、仕事に対し真摯に向き合っている方がとても多く、刺激を受けています。
    また、メンター制度を始め新人をフォローしてくれる環境が整っているため、1年目から伸び伸びと仕事をしています。
  • 日々多様な問い合わせを受けるので、柔軟なコミュニケーションが要求されます。また、管理分野も様々なので、業務の幅も多岐に渡ります。入社前は型にはまった業務が多いのではないかと考えていましたが、自分で考えて行動することが多く、1年目から様々な経験ができます。
  • 昔ながらの堅い会社をイメージしていましたが、アットホームで、面白くて熱い人がたくさんいます。想像よりもずっと丁寧で細やかな仕事を要求され、1年目から一通りの業務を任せられますのでアクティブに働くことができます。
5.入社してから成長したこと
  • 電話応対やビジネスメールなど、基礎から教えていただけたので、社会人としてのマナーが徐々に身についてきたと思います。
  • 入社してから、臨機応変に対応する力、順序立てて業務をこなす力を養うことができました。それは自分の担当地域を任され、責任を持って取り組まなければいけない環境の中で身につけることができました。
  • 自らの発言が「JASRACの声」になるということを強く意識することで、よく考えてから言葉を発する意識を培いました。また、相手の考えをよく理解する、相手に分かりやすく説明するというコミュニケーション能力が培われていると感じます。
  • 学生時代は細かいことを気にせず、大雑把な性格でしたが、入社してから自分自身の発言と行動一つ一つに責任を持つようになりました。また、1年目から重要な仕事を任されることも多いため、様々な経験を早い時期から積み重ねられています。
6.将来の夢
  • 権利者や利用者、全ての方に対して、JASRACの在り方や考えをしっかりと分かりやすく発信できるようになりたいです。
  • 日々の業務を通じ様々な経験から広い視野を持ったJASRACの一翼を担える存在へなっていきたいです。
  • 利用者と権利者の架け橋として、両者に納得いただける使用料などのルールやその運用を模索し続けていきたいと思います。
  • 音楽業界は日々速いスピードで発展しています。創作者にとっても、利用者にとっても、JASRACがあってよかったと感じてもらえる仕事のできる職員を目指しています。
  • 業務知識を確実に身につけ、仕事をスムーズにこなせるようになる事が目標です。今後、様々な音楽の利用形態が出てくるかもしれないので、その変化に迅速に対応できるように、柔軟な頭にシフトしていけるよう常に思考していきたいと思います。
7.オフタイムの過ごし方

休日は国内外問わず、旅行に出かけることが大好きです。旅行先では景色・人物などたくさんの写真を撮ることが楽しみです。たくさん写真を撮るので、場所を覚えていないことも多いです。

夏季休暇を利用して、長崎県のハウステンボスに行った時の写真です。

秋に京都の紅葉を見てきました。素晴らしい景色でリフレッシュ!

同期と大阪観光した時の写真です。道頓堀に行った後、クラフトビールを飲みに裏難波へ行きました。

休みの日は都会の喧騒から離れ、自然豊かなところへ出かけてリフレッシュします。

休みの日は散歩したり、映画館に行ったり、なるべく外に出るようにしています。写真の鎌倉は自宅から電車一本で行けるので、よく散歩に行きます。

友人と福岡の太宰府天満宮へ行った際の写真です。九州はおいしいものも多く、遊びに来てくれる友人と観光をしています。

休日に天橋立へ行きました。引っ越しをして今までとは違うところへ気軽に観光ができ、地方を満喫しています。

支部の方々と地元のプロバスケチームの応援に行った後、鍋パをした時の写真です。
仲が良く、仕事終わりに飲みに連れて行っていただくことも多いです!

週末は旅行しているか美味しい飲食店探しをしていることが多いです。
写真は鳥取砂丘でラクダに乗っている写真です。

大学の友人とカフェに行った時の写真です。美味しいものを食べると幸せな気持ちになります。

地元の友人と初詣に行きました。社会人になってから行く地元の神社は何だか違う場所のように見えました。

8.就職活動中の学生の皆さんへ
  • まず自分が何を仕事にしたいのか、なぜそれを仕事にしたいのか、その判断基準は何なのか、といった具合に頭が痛くなる寸前まで自分のことを掘り下げましょう。次に、自分の考えに合った会社をインターネットや友人や教授を頼りに探しましょう。あとは頭をひねって考えた自分のことをぶつけるだけです。ハマれば良縁、ダメなら次です。
  • 「しない後悔よりする後悔」をモットーに私は就職活動をしていました。自らの全力を面接にぶつけ続ければきっと自分に合った会社が見つかると思います。
  • 就職活動は、自分が今まで何を原動力にして行動してきたかという根本と向き合える数少ない機会です。とことん悩んで様々な人や価値観に触れて自分を知り、後悔のない決断をしてください。結果は自然とついてきます。
  • 無理に取り繕ってこなそうと思うのではなく、ありのままで臨むよう心がければ結果につながると思います。頑張ってください。
  • 「熱意」を持ってください。JASRACは特にそれを重要視していると思います。著作権×音楽。利用者×権利者。JASRACは関わる分野や人が多いため、仕事も多岐に渡ります。だからこそ、仕事を知り、自分なら何ができるか?どう会社に貢献できるか?などしっかり考えてください。そうすれば必ず熱意は通じると思いますので、諦めずに頑張ってください。