ここから本文になります。

人事部長からのメッセージ

音楽文化の発展のために

音楽は、作詞家・作曲家により生み出され、時代に応じた様々な利用を通じてエンドユーザーの元に届けられます。
その音楽が沢山の方々に親しまれ、著作物使用料という形で作詞家・作曲家に還元されていくことで、次の作品への創作に繋がっています。
こうした、音楽の作り手である作詞家・作曲家と音楽を利用される方々とを繋ぐ架け橋として、JASRACは1939(昭和14)年に設立されて以来、一貫して音楽著作権の管理業務に取り組んでまいりました。
新たな利用形態に対して遅れをとることなく対応していくためには、音楽を利用する方々との信頼関係が構築されていなければ成り立ちませんが、その過程においては困難な場面に直面することも少なくありません。
しかし、将来に亘る音楽文化の発展と、音楽を創り出した作詞家・作曲家の作品への想いを守っていくためには、音楽著作権管理業務はなくてはならない制度であると確信しております。
作詞家・作曲家からの負託を受けているという意識を忘れず、また音楽を使いたいという方々が円滑に利用できるために我々に何ができるのかを常に考え、常に挑戦し続ける必要があります。
我々JASRAC職員は、こうした思いを具現化するために、著作権実務のプロフェッショナルとして日々努力しています。

JASRACでは、職員が日々安心して働けるように様々な制度を整備しています。
一例を紹介しますと、業務面においては、研修等教育訓練の場を数多く設け、新入職員1人に教育係を1人ずつ付けるメンター制度や、育児支援や介護休業の制度をはじめ、仕事と家庭を両立できるワークライフバランスへの支援にも積極的に取組んでいます。

音楽文化の発展に寄与できる音楽著作権管理業務のために、是非一緒に取り組んでみませんか。
熱意ある皆様からのご応募を心よりお待ちしております。

人事部長宇佐美 和男

人事部一同