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採用Q&A

採用選考過程について

東京以外での採用はありますか?

セミナーや面接など、選考はすべてJASRAC本部(東京都渋谷区)で行い、採用地は東京になります。地方支部での採用の予定はありません。

留学生の採用は行っていますか?

留学生の方も国内の学生と同一の日程でのセミナー・面接となります。募集要項および採用日程は、採用ホームページ掲載のとおりです。

部門別採用は行っていますか?

JASRACでは、特定部署での勤務を目的とした部門別採用は行っておりません。

エントリー後の具体的な流れについて教えて下さい
エントリー後に行っていただくことは以下の2つです。
(1)エントリーシート提出

エントリーいただいた方には、会社案内とエントリーシートを返送いただくための返信用封筒を宅配メール便にて送付します。マイページよりエントリーシートをダウンロードいただき、ご記入の上、返送してください。

(2)Web適性検査の受検

エントリーいただいた方に、Web適性検査受検案内をE-mailにて送信します。指示したURLにアクセスし、適性検査を受けてください。

(1) (2)の結果を総合的に判断し、書類選考といたします。どちらが欠けても次の段階に進めませんので、ご注意ください。

会社案内やWeb適性検査の案内が届かないのですが・・・?

エントリーいただいた方には全員、エントリー時に入力していただいたご住所・メールアドレス宛に必要な資料・案内メール等をお送りしています。送付物が返送された場合はE-mailにて、E-mailが返送された場合は送付にて確認させていただいています。
資料の発送は、郵便ではなく「宅配メール便」で行います。「宅配メール便」では、表札がないなど、受取人の所在が確認できない場合、返送されることがありますので、あらかじめご了承ください。

Web適性検査とはどのようなものですか?

書類選考の一つとして、エントリー後にWeb上で簡単な適性検査を受検していただきます。テストというよりは、皆さんの適性をより広い角度から見させていただくために行うものです。結果は書類選考の考慮の対象となりますが、あくまでエントリーシートの結果との総合で判断します。

学力テストとはどのようなものですか?

1次面接合格者を対象に実施するマークシート方式のテストです。指定会場で受験していただきます。内容は、<言語・計数・英語・適性>の4種類です。言語・計数・英語といっても、数学や語学等の専門的な知識を問うものではありません。もちろん、学力テストは選考の一過程ですから、これで採用が決まるわけではありません。

JASRACの企業体や音楽文化振興事業について

JASRACの企業体について教えてください

JASRACは、1939年11月に民法旧34条の規定にもとづく公益法人として設立、2010年4月からは法人法(※)に定める「一般社団法人」として、著作権等管理事業法にもとづき文化庁長官の登録を受け、音楽の著作物にかかわる著作権の管理事業を行っています。

一般社団法人及び一般財団法人に関する法律

JASRACの音楽文化振興事業について教えてください

JASRACは広く社会の利益の増進に寄与することを目的に、「著作権思想の普及」「音楽文化の振興」をテーマにさまざまなイベントを企画、実施しています。
音楽文化振興事業への取組みの主なものはこちらでご覧いただけます。

採用方針について

どのような人物を必要としていますか?

コミュニケーション力+論理的思考力+問題解決への行動力。これらがキーワードです。皆さんの魅力を存分にみせてください。

入社時に法律知識(著作権知識)は必要ですか?

採用時の必要条件とはしておりませんが、法律を十分に理解できる能力は欠かせません。日常の業務においては、著作権法をはじめとする法律知識が必要となる場面がしばしばあります。必要な知識は入社後の研修や仕事の中で身に付けていただきます。

音楽に対する特別な知識や、本格的な音楽活動の経験がなくても大丈夫ですか?

音楽の経験、知識、技能等は問いません。逆に、音楽大好きだから、人気バンドをやっていたから、ということが採用への決め手になることもありません。ただ、JASRACは音楽と深くかかわる仕事をしていますから、今までの音楽の経験が、入社後、円滑に業務を進める上で役に立つ場面はたくさんあります。実際、何らかの形で音楽にかかわり、音楽が好きという職員が多いのも事実です。音楽に限らず、皆さんが努力を積み重ねてきたこと、学んできたことを、私たちは重視します。

入社に有利な学校・学部等あるのでしょうか?

学校学部等は関係ありません。あくまで皆さん自身の能力、適性、そして人としての魅力で判断しています。

語学力は必要ですか?

JASRACは世界各国の著作権団体とのネットワークがありますので、英語に限らず語学力はコミュニケーションツールのひとつとして必要な能力です。ただし、外国語に堪能ということだけで採用を決めることはありません。

配属・人事異動などについて

勤務地・配属部署の希望は聞いてもらえますか?

入社時や異動の時期に面談等を行うなどして、勤務地の希望やその他個人的な事情について聴取する機会を設けています。配属や異動に際しては、職員の適性や業務上の必要性を考慮し決定しますので、必ずしも希望の部署や勤務地に配属されるとは限りません。

転勤はありますか?

JASRACでは東京の本部のほか、全国に16の支部を設置していますので、地方支部への転勤があることを考慮に入れてください。

海外転勤はありますか?

海外に事業所はありませんので、外国への転勤はありません。

海外と係わる業務にはどんなものがありますか?

JASRACは世界各国の著作権管理団体と相互管理契約を結んでおり、部署によって外国団体とさまざまなかかわりがあります。例えば、日本の曲が海外で利用された場合、また外国の曲が日本で利用された場合など、その取扱いについて問合わせや情報の交換が日常的に行われています。また、JASRACの処理システム視察のために来所する外国団体の関係者も少なくありません。諸外国の団体からの研修生の受入れなども行っています。

研修・福利厚生について

入社後の教育システムについて教えて下さい

入社直後、及び2年目直前にそれぞれ研修を行います。社会人として必要とされる基本的な知識から、業務上必要な知識まで、社会人、職業人としてトータルな知識が身に付けられます。また、著作権実務の研修など、専門知識を習得するための講座の受講も支援しています。この他、新入職員1名に対して1名の教育担当者(メンター)をおいて、継続的に指導・助言できる環境を整えています。

女性の職場環境について(結婚・出産後の復職状況、その他)教えて下さい

出産・育児に関連する制度として、産前産後休暇、育児休業、育児のための短時間勤務などがあります。多くの女性職員が制度を活用して、育児休業の後、復職し活躍しています。育児休業、短時間勤務、介護休暇等の制度は男女ともに認められている制度でもあります。