JASRAC 一般社団法人日本音楽著作権協会
DAWN ACT


「DAWN2001」から「DAWN-ACT」へ
著作物がデジタル化されインターネット等での流通が本格化しようとしていた1999年、JASRACは「DAWN2001」構想を発表しました。
この構想はITを活用した利用許諾、使用料の徴収から分配に至る著作権管理業務の電子化を目指したもので、2002年以降は「DAWN-ACT」(Designs for Administration of Works using New technology-Advanced Copyright protection for Tomorrow)の呼称で取り組んでいます。


JASRAC NETWORCHESTRA SYSTEM
JASRACは、音楽利用の急速なデジタル化・ネットワーク化に対応するため、1999年6月に「DAWN2001」構想を発表して以来、業務の電子化を柱とする著作権管理業務の効率化を目指してきました。
JASRACはこの構想の具体化の1つとして、ネット上の音楽配信(インタラクティブ配信)の著作権管理システムを連携させ、「JASRAC NETWORCHESTRA SYSTEM (ネットワーケストラ)」として運用しています。

インタラクティブ配信における違法サイトの監視から許諾、請求、分配までをカバーすることができ、目的別の複数のシステムで構成されているこのシステムは、オーケストラにおいて、それぞれのパートが異なる音色を奏でながら、全体として美しい調べを醸し出すように、 それぞれのシステムが補完しあい、全体として調和のとれたネットワーク上の著作権管理を目指しています。

(図)JASRAC NETWORCHESTRA SYSTEM


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