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情報セキュリティ基本方針

インターネットの普及等による高度情報化社会における著作権管理事業においては、音楽の著作物の委託者及び利用者等の皆様方へ、コンピュータネットワークを通じて正確な情報及び安定的なサービスの提供を確保するとともに、個人情報の保護等、情報の機密の保持を確保しなければなりません。
このような認識の下に、当協会は、以下に掲げる情報セキュリティ基本方針により、情報セキュリティの確保及びその水準の向上を図ります。

1.情報セキュリティ体制

当協会は、最高情報保護管理者を責任者とし、各部署に情報保護管理者を設け、情報及び情報システムを適正に管理する体制を構築します。

2.情報セキュリティ対策

当協会は、当協会の従業者としてとるべき行動を具体的に示すものとして、別途「個人情報保護管理規程」、「電磁的業務情報等保護管理規程」及び「文書処理規則」を整備・拡充します。

3.情報及び情報システムの管理

当協会は、個人情報をはじめとする情報を重要資産として位置付け、各部署の情報保護管理者が情報を分類の上、厳重管理します。

4.法令等の遵守

当協会は、情報セキュリティに関する法令や「個人情報の保護に関する法律」(個人情報保護法)など、法令等を遵守します。

5.教育・訓練

当協会は、情報セキュリティの重要性を周知徹底させるため計画的に教育・研修などを行います。

6.評価・見直し

当協会は、情報セキュリティ基本方針の遵守状況などを定期的に点検・評価して適宜情報セキュリティ対策を見直し、適正な情報管理に努めます。

2005年4月1日
社団法人日本音楽著作権協会
理事長 吉田 茂

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