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ひとくちに著作権といっても、いくつもの権利があつまって束(たば)になっているんだ。上の図を見ると、「複製権」、「演奏権」、「公衆送信権」などなど、難しい名前の権利がたくさんあるよね。 |
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なんで、こんなにいろんな権利があるの? |
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昔は、「音楽を使う」といっても、歌ったり、楽器で演奏したりすることしかできなかったんだ。でも、楽譜、レコード、テレビ、インターネットなど、さまざまなメディア(技術)が登場して、いろんな方法で音楽が使われるようになったんだよ。
著作権法では、時代とともに変化する音楽の使われ方にあわせて、「音楽をつくる人」の権利を守っているんだ。 |
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著作権法では、作詞家・作曲家など著作者の人格的な権利を守るために「著作者人格権」という権利を定めています。
「著作者人格権」には、公表権(こうひょうけん)、 氏名表示権(しめいひょうじけん)、同一性保持権(どういつせいほじけん)という3つの権利があります。 |
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| このほか、著作者の名誉を害するような方法で著作物(音楽や小説など)を使うことは、「著作者人格権」を侵害する行為とみなしています。 |
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