ジャスラの音楽著作権レポート 著作権やJASRACについて学ぼう!
  レコード会社の仕事
レコード会社の仕事
レコード会社は、みなさんがレコード店などで買うCDやDVDなどを作って、たくさんの人に聞いてもらうように、宣伝や営業を行っています。
 
CDをつくる(原盤制作)
レコード会社は、作詞家や作曲家が作った音楽をレコーディングし、CDのもとになるマスターテープ(原盤)を作ります。原盤を製作するまでには、スタジオ代や機材代などたくさんの費用がかかります。この費用はレコード会社だけでなく、音楽出版社やミュージシャンの所属するプロダクションが共同でお金を出し合うこともあります。原盤をつくる会社は、著作権にとなりあわせの権利として「レコード製作者」という立場で「著作隣接権」をもっています。
CDをつくる(原盤制作)宣伝・営業(プロモーション)
みなさんは、普段どうやって欲しいCDを見つけますか?
テレビのドラマやCMで流れているのを聞いたり、レコード店や雑誌で紹介されているのを見て知ることが多いですよね。レコード会社は、多くの人にCDを聞いてもらうために、テレビ局やラジオ局などへの宣伝や営業(売り込み)をしています。
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