ジャスラの音楽著作権レポート 著作権やJASRACについて学ぼう!
  作詞家・作曲家の仕事
作詞家・作曲家の仕事
作詞家や作曲家は、歌詞を作ったり、メロディ、リズムなどを作って音楽を作りあげます。音楽には、ロック、ジャズ、童謡、クラシックなど色んな種類がありますが、どんな曲にも作った人がいて、その人の思いが込められています。
だから、自分の好きな曲を作った作詞家・作曲家の作品を大切にする気持ちが重要ですよね。
 
作詞家・作曲家は法律上どのような立場にあるのでしょうか?
ちょっと難しいけれど、著作権法で音楽は「著作物」(ちょさくぶつ)といい、作詞家や作曲家は「著作者」(ちょさくしゃ)という立場で「著作権」という権利を持っています。
著作権は、お金や土地と同じように作った人が持っている財産としての権利ですので、コンサートを開いたり、CDを作ったりして音楽を使う人から、「使用料」(このお金のことを「印税」(いんぜい)ということもあります)を受け取ることができます。
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