参加いただいている著作者からのメッセージ

    • 青柳 光男さんからのメッセージ
      梅かおり、波が動いたリアスの浜辺、夢を奪ったあの日が憎い、恵みの海が、どうして突然牙をむいたのか?御影の側で松島のお坊様が、裏山の檜や欅を使って幼子抱いたお地蔵様を作り、千体まで続けると宣言なさっておられるお姿に頭が下がります。
      被災者、関係者の皆様、時は休まず流れて行きますが、幼子さまの御影に時間が停まっていらっしゃることでしょう。
      どうか心の音楽でお元気になられます様にお祈り致します。

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