参加いただいている著作者からのメッセージ

  • ふじ しずかさんからのメッセージ
    『漁り火浜唄』
    自然の神様は忘れた頃に試練を与えます。
    この詩は北の海から鰊の群来が消えて百年もの長い間辛抱強く船を出し続けた海の男への応援歌です。
    東北の漁師さん達はあの大津波により船を流され、海の資源も根こそぎ失いました。
    しかし海は健全な森があるから復活してくれるでしょう。必ず復興豊漁の日が近いと信じます。漁り火浜唄を口遊みながら頑張って下さい。

    『蔦かずら』
    この歌は愛する人との絆を綴った詩です。
    三陸沖を震源とする大地震と大津波は愛する家族、恋人、友人を奪ってしまった。
    衣食住の全てが波に消えてゆく、テレビを見た自分は何か行動をと思っていた。
    「こころ音基金プロジェクト」を知り些少でも役立ててほしいと思い参加しました。
    被災地が一日も早く復興して笑顔で未来を語れる故郷になるよう愛を込めて祈ります。

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