こころ音(ね)うたアクト (作品名ま〜わ行)

  • 作品名あ〜か行
  • 作品名さ〜た行
  • 作品名な〜は行
  • 作品名ま〜わ行

※以下の作品の著作物使用料は、「こころ音(ね)基金」に拠出され、被災地の復興支援に充てられます。

『負けてたまるか』
作詞・作曲者:長坂 純一
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(歌唱:長坂純一とボランティアーズ)

  • 作詞・作曲者 長坂 純一さんからのメッセージ
    私自身が宮城県の生まれで、現在は札幌に住んでおります。2011年3月11日午後2時46分頃だった。地震だ。それもハンパな揺れでない。私は心の中ですぐに南西沖地震があった、奥尻島のことがふっと頭に浮かんだが、それもつかの間、すぐに2度目の揺れが来た。すぐにテレビのスイッチを入れて見た。あとは新聞、ラジオ、テレビなどで報道された通りです。私も友人、親戚、など災害にあいました。家なども全部失いました。その後、何度も宮城県に行き、災害の現場を見て作った歌です。

『末文 あの町で〜秋』
作曲者:岩代 太郎
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(語り手:役所 広司 ギター独奏:村治 佳織 作:重松 清)

『緑の翼に乗せて』
作詞者:千草 三紀 作曲者:不二 タキ夫
音楽出版者:セントラルレコード株式会社
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(歌唱:高樹 愛)

  • 作詞者 千草 三紀さんからのメッセージ
    あの大震災、原発事故から災害にあわなかった私共も災害にあわれた皆様方と一緒に悩み苦しみ心を痛めてまいりました。起きてしまった悲しい過去は変える事は出来なくても、後ろを向かず前を向いて強い意志と決意で未来は変えられると思うからです。何も手助けは出来ませんが、未来に羽ばたく希望の詩を書き綴りました。艱難辛苦を乗り越え生きる皆様のお心に、ほんの少しでも届けば幸甚です。
  • 作曲者 不二 タキ夫さんからのメッセージ
    東日本大震災で被災された方々の心の支援を願って、参加させて頂きます。
  • 音楽出版者 セントラルレコード株式会社様からのメッセージ
    東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、心よりお見舞申し上げます。また、被災地の1日も早い復興を心より祈念いたします。
    弊社は小さなレコード会社ですが、微力ながら、音楽を通じて、被災された皆様とともにこの出来事を共有し、解決の道を模索していきたいと考えます。「こころ音プロジェクト」に参加させていただいたことをきっかけに、近い将来、皆様におだやかな日常が戻ってくることを信じて、一歩ずつ前進していきます。
  • 以上

『もうひとつ-オーケストラのために-』
作曲者:池辺 晋一郎
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(演奏:東京都交響楽団)

『夜明けのカモメ』
作詞者:戸川 智砂子 作曲者:多岐川 大介
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(歌唱:秋野 さくら)

  • 作詞者 戸川 智砂子さんからのメッセージ
    東日本大震災で津波にのまれ行方のわからない母に「ままへ。いきているといいね おげんきですか」と手紙を書いて眠ってしまった女の子。新聞に掲載された写真、記事に胸が詰まる思いでした。震災前は両親、妹、祖母の5人暮らし、今は祖母と2人。今年2013年には小学一年生。この子をカモメが見つめ見守っているというのを作詞しました。皇后様がこの子のことを和歌に詠まれていらっしゃいます。全ての人々の倖せを願っております。
  • 作曲者 多岐川 大介さんからのメッセージ
    東日本をおそったあの大災害で、愛する親を失った少女がおりました。今その子を空から見おろしているカモメがいます。カモメには少女のふかい哀しみが分かるのです。だって私たち、この地球の上にいっしょに暮らしている仲間なんだもの・・。打ち寄せる波の音が奏でる3拍子のリズムに乗って、どうぞあなたもいっしょに唄ってください。「苦しみが残していったものを味わえ。苦難も過ぎてしまえば甘い。」とは、あのゲーテの言葉。

『わたつみよ』
作詞・作曲者:益田 兼大朗
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(歌唱:ままん)

  • 作詞・作曲者 益田 兼大朗さんからのメッセージ
    2013年3月31日に初めて宮城県石巻の雄勝で歌唱しました。当日は丁度、吹雪の様な雪の日で、大勢の人々の前で歌うと、涙々のコンサートと成りました。歌い終わった後は、地元の方々と、熱い握手とハグ。少しでも、この楽曲が復興のお手伝いと、被災者達への生きる元気を届ける事が出来たら倖せです。今年も又、伺って歌唱する予定です。被災者の皆様、一日も早い復興を願って、今日も歌い続けます。

    以上