変革の推進:イノベーションと創造において活躍する女性 World Intellectual Property Day 2018 4月26日 / 存在する天然の6つの女性ホルモンの中で、最も強力なエストラジオールの微結晶。 Photo © Alfred Pasieka / Science Photo Library / #worldipday

4月26日は世界知的所有権の日World Intellectual Property Day

「世界知的所有権機関(WIPO)設立条約」が発効した日にちなみ、
毎年4月26日は「世界知的所有権の日(World IP Day)とされ、
2001年以降、イノベーションを促進する上での知的財産権の役割について、各国の人々の理解を深めるために様々な活動が行われています。

2018年は、“Women in innovation and creativity”(変革の推進:イノベーションと創造において活躍する女性)とのコンセプトの下、WIPO本部のあるジュネーブを含む世界各地で様々なイベントが催されます。

文化芸術推進フォーラムは、文化芸術が社会において果たしうる役割を十二分に発揮していくことを目指し、文化芸術振興のための政策提言などの活動を行っています。文化芸術の力を、老若男女を問わず、すべての人々のための国づくりに生かすために、「五輪の年には文化省」と題する声明を発表しています。

日本では、これからさらに少子高齢化、グローバル化が進み、かつてない成熟社会を迎えることが予想され、社会の“新たなかたち”が求められています。
スポーツと文化の祭典であるオリンピック・パラリンピックの開催は、まさにその重要な契機であり、私たちは「五輪の年には文化省」創設をめざし、活動を進めています。

2019年CISAC東京大会~五輪の年には文化省

2019年、わが国で著作権法が制定されて120年目となるこの年、様々な分野の著作権協会の国際連合体であるCISACの加盟団体が一堂に会する国際会議が東京で開催されます。またこの年、JASRACも創立80周年を迎えます。
五輪の年には文化省」というバトンが着実に受け継がれ、ゴールできるよう、国内外に向け、これらのイベントを通じて、大々的に盛り上げ、後押ししていきます。