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CISAC関連団体

CIAM(国際音楽創作者評議会)

CIAM
(International Council of Music Authors)
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沿革

CIAMは、CISAC(著作権協会国際連合)の諮問委員会として1966年に設立された音楽創作者の国際評議会です。CISACに加盟する音楽著作権団体から委任を受けた音楽創作者で構成されています。
世界的にレベルの低下が懸念されている、音楽創作者への報酬と権利の保護。それらの向上への取組みを通じた文化の発展、産業への貢献を世界規模でアピールするため、全ての音楽創作者の声をひとつにすることを目的として活動を行っています。
CIAMは、WIPO(世界知的所有権機構)ともCISACとも異なる、音楽創作者の世界規模の組織として、音楽創作者の権利を保護し、相互理解を強化するためのプロジェクトを立ち上げています。また、世界中の創作者の強力な連携の下、地域ごとの課題に対処するために、世界の各地域にアライアンス(連合組織)を置き、活動の拠点としています。

「FAIR TRADE MUSIC(フェア・トレード・ミュージック)」運動

各国で音楽配信が本格的にスタートしてから長い年月が経過し、世界規模の広がりを見せる中、音楽創作者は、それらの成功に見合う恩恵を受けているとは言えません。CIAMが世界規模で実施しているこの「FAIR TRADE MUSIC」と呼ばれる取組みは、こうした現実を改善すべく、音楽創作者自らが透明性や公正な報酬の基準を確立し、基準に適合する透明性があり、報酬を公正に支払うアルバムやシングルに対し認証を与えることを目的としています。今後、認証対象はレコードレーベルや音楽配信サービス等にも拡大される予定です。(この取組みは世界中で広がるフェアトレード運動を参考にしています。)

詳細は、「フェア・トレード・ミュージック運動(英語)」のページをご覧ください。

APMA(アジア・太平洋音楽創作者連盟)

APMA
(Asia-Pacific Music Creators Alliance)
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沿革

中国・北京で行われたAPMA設立式

APMAは、アジア・太平洋地域の音楽創作者の権利と利益の保護・行使・拡大を促進するため、CIAM(国際音楽創作者評議会)の地域アライアンスとして、2016年に中国・北京で正式に設立されました。アジア・太平洋地域の国や地域が抱える、著作権に関する問題に対し音楽創作者の声を取りまとめ、創作者が受けるべき報酬の適正化や権利保護の大切さを、さまざまな場面で訴えていくことを主な活動としています。また、国際組織CIAM の一員として、世界規模での創作者の権利向上にも貢献しています。

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