
−詞や曲作りの進め方は?
SHIGE:
まず曲のタイトルを考えて、その後メロディや歌詞のイメージを膨らませます。詞や曲の原案は僕が考えて、アレンジは全員で詰めていきます。
NAKAYAMA:
リズムのアレンジは、ベースと二人で考えます。僕は、ドラム一筋、かれこれ20年。ライブにくる若いお客さんが生まれる前からやってますからね。
でも、ライブに来たお客さんに「ドラムの人がウチのお父さんに似ている」って言われたのはショックでしたけど(笑)。
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−ライブ活動について教えてください。
NOSAKAKE:
ほぼ毎週、札幌を中心にライブをやってます。
去年は、帯広・滝川などを回る道内ミニツアーもやりました。
NAKAYAMA:
ライブに来るお客さんの年齢層は幅広いですね。中学生〜30代までいろんな人が来てくれます。
−著作権について考えていることはありますか?
NAKAYAMA:
気軽にコピーして音楽を聴くようになった風潮に少し違和感がありますね。
何か音楽の価値が薄まっていくような気がして…
SHIGE:
詞や曲を作る立場では、「著作権を持っている」ってこと自体がカッコ良い気がしますね。漫画家、作曲家、小説家など著作権で生活している人に、昔から憧れていましたから。
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−今後の活動予定や抱負をどうぞ!
NOSAKAKE:
今年は、シングルを出したいと思いますが、コンピレーションにもいくつか参加する予定です。
SHIGE:
あとは、やっぱりライブですね。普段は言いたいことはあんまり言えなくても、ステージに立つと強気で歌えるんですよね。MCも少なくて、あんまり愛想よくできないですけど、ステージに立つときは別の自分になれます。
NAKAYAMA:
常に自分の身や精神を削りながら音楽を追求しているので、ライブを見にくるお客さんそれぞれに僕らの音楽を感じてくれれば嬉しいですね。
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| 昨年12月のライブでは、「サムライ」のようなストイックさと緊張感のある演奏を聴かせてくれました。カリスマ性のあるシゲさんのボーカル・楽曲もさることながら、立体的なリズムで迫るドラム&ベースも聴き応えがあります。ライブ終了後、日付が変わってからスタートした深夜のインタビューにも丁寧に対応してくれたことに感謝しています。 |
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