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金沢市出身。2002年11月にバンド"PLANTS MAGIC"にヴォーカルとして加入。ライブ・イベントを中心に活動し、東海地区のテレビ・ラジオにも多数出演。2003年7月16日にデビュー・マキシシングル「F・L・Y」をリリース。
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−歌手活動を始めたきっかけは?
Ke:Ko:
金沢でOLをしていましたが、もともと歌手志望で色んなオーディションを受けていました。現在の活動を始めたのは、ある雑誌の表紙モデルを募集するオーディションで歌ったことがきっかけです。ヴォーカルを募集中だったバンド(PLANTS
MAGIC)と出会って、昨年11月から活動を始めました。
−音楽性について教えてください。
Ke:Ko:
デビューシングル"F・L・Y"では、バンドのギター(KENJI)に曲を書いてもらいましたが、POPで親しみやすいメロディだと思います。個人的には、浜崎あゆみや祖母が好きだった美空ひばりさんの歌が好きなので、今後はしっとりとしたバラード系の曲にも挑戦したいと思っています。
−デビュー曲"F・L・Y"では歌詞も書いていますが?
Ke:Ko:
歌詞のテーマは、目標に向かってあきらめずに粘ればチャンスを手にいれることができるという私自身の経験を元にしています。今回のCDに入っている3曲は、明るく前向きな部分と落ち込んで泣いてる自分みたいな二面性をテーマにしています。
−ライブ活動について教えてください。
Ke:Ko:
ミュージシャンとしての経験はゼロだったので、ライブを始めた頃は生バンドの迫力についていくのが大変でした。それまでは、カラオケで歌った経験しかなかったので(笑)。最近ソロでイベントに出る機会も増えたので、バックダンサー付の踊りにも挑戦中です。ライブでは、30代の男性ファンが中心ですが、最近は高校生位の女の子も増えてきました。彼女達から「カッコいい」と言われることは多いですけど、「カワイイ・キレイ」という反応は殆どないですね(笑)。
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マキシシングル「F・L・Y」
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−活動拠点の岐阜の印象はどうですか?
Ke:Ko:
金沢出身なので、まだ岐阜や名古屋の方言には慣れないですね。岐阜のお客さんはライブ中でもおとなしくて最初は「ノリが悪いのかなぁ」と思っていましたが、真剣に聞いてくれる方が多くてライブ後のアンケートでも歌詞の感想について詳しく書いてくれます。
−著作権について考えていることはありますか?
Ke:Ko:
活動を始める8ヶ月前には、何の関係もなかった権利でしたね(笑)。詞を書いたり歌うようになって始めて意識するようになって、自分なりに調べて勉強してみ ました。演奏権や複製権など色んな権利があって複雑でしたが、作詞者や歌手の
立場では知っておかなければいけない権利かなと思います。
−今後の活動予定について教えてください。
Ke:Ko:
8月30日に行われる「関ヶ原LIVEWARS」というイベントを皮切りに9月以降、 ライブ本数を増やす予定です。秋の学園祭シーズンでいろんな地域に行きたいと
思いますが、マネージャーからは移動が大変なんでセーブするように言われてい ます(笑)。将来的には、メジャー・デビューが目標ですが、インディーズでもメ ジャーに負けないアーティストがたくさんいますので、今は自分に出来る範囲の
ライブやプロモーションを地道に続けていこうと思います。
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表紙モデルオーディション出身という異色の経歴を持つKe:Koさん。既に東海地区のテレビCMにも出演していて、地元ではお馴染みの顔になりつつあるようです。
秋の学園祭シーズンでは、「学園祭の女王」を目指して頑張ってほしいと思います。 |
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