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towerecord
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やないけい
「やっと晴れてよかった」

\1,500(税込)
1977年、北九州市生まれのシンガーソングライター。
幼少の頃、両親の弾き語りを子守唄に育ち、ボブ・ディラン、ニール・ヤングに衝撃を受けたという彼。日本のURCのエンケン、岡林信康、友部正人、はっぴいえんど等に通じるフォーク、アンダーグランドな匂いを強烈に感じさせるものがあります。
今作は、彼の唄とハーモニカ、マーティンギターのみの一発録りで作られた作品。歌とギターの隙間から、濃いぃ映像、風景が見えてくると思います。
2006年にはJR九州のプローモーション「七つの鉄道物語」に綾戸智恵さんらと共に楽曲を提供。一つの目標が「みんなのうた」で自分の曲が流れることとケロリと話す彼は、老若男女問わず、惹きこまれてしまう才能をもった男です。


http://www.b9noise.com/
uma/


ブログ
http://hibiku77keijiban.cocolog-nifty.com/blog/
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Kervey Heithel
「V」

sicaca-001 \1,260(税込)
アメリカの名俳優ハーヴェイ・カイテルの名前を拝借し、ちょっとした遊び心も感じさせるバンド、カーヴェイ・ハイテル。女性ヴォーカル&ギターのコバヤシアキコと、ギター、フクダアキカズを中心に、USインディギターロック、シカゴ音響派、エレクトロニカ、シューゲイザー等々、様々な音楽的要素を咀嚼し、独自の音楽を鳴らしています。
シングルコイルのクリーンなギターの音はもちろん、オーヴァードライブの歪んだ音も、とても澄んだ繊細な音をしていて、音を聴いた瞬間から、静かで綺麗な短編映画でも見ているかのような気持ちになるはずです。なにより、ヴォーカル、コバヤシアキコさんの歌が美しいです!
昨年末には、地元福岡で自主イベントを開いたりと、今後もゆっくりと確実に活動していってくれると思います。インディギターロック好きはぜひ聴いてみて下さい!


http://kerveyheithel.
seesaa.net/
3
hot spring
「Night has come」

YZRRC-0001 
\1,000(税込)
大分は別府から、サンハウス、シーナ&ザ・ロケッツ、ルースターズ等から続く博多めんたいビートを継承する4人組の1stアルバム。
2002年に結成した彼らの平均年齢は22才。去年は、サンハウスの柴山さん率いるジライヤやシーナ&ザ・ロケッツのオープニングアクトを務め、本家本元のファンも唸らせた、九州から久々に現れた今一押しのビートバンドです。
圧倒的なライブパフォーマンスを見せる彼ら、今後は関西関東も視野にいれたツアーを計画中との事なので、九州在住以外のめんたいビート好きな方は、ぜひぜひ、まずライヴを見てみてください。


http://ip.tosp.co.jp/
i.asp?i=alerugenn
ボーダーライン福岡店
沼野さん
http://www.borderlinerecords.co.jp/
 
iwase
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デラシネ
「2nd ALBUM DVD」

FIBL-1020 ch-104 
\1,890(税込)
東京を拠点に活動する福岡出身の3ピースSTRANGE ART PUNKデラシネのDVD作品。
新曲6曲を含む映像付きのNEWアルバムとして、また海外ツアーや自主企画MISTAKE SHOW、九州ツアー等を収録したライブDVDとして、オフショットをシニカルに使ったドキュメンタリー映像として、メッセージ性の強いアニメショーンを多用し、メンバー本人の編集によるアバンギャルドな実験映像として、今までに無かった新しい作品形態を模索する。
独自の主張が詰まったポリティカルな問題作品。音楽の未来があります。

http://mistake.e-fpage.com/
deracine/head.htm
2
百蚊
「刺したい」

CAR-97 \1,575(税込)

自主制作で発売されていた1stアルバム『刺したい』が07年、東京のレーベルCall And Response recordsよりリマスター盤として発売された、福岡を拠点に活動をする男女混成4ピース百蚊。変拍子でタイトなリズム隊に、尖った2本のギターと不穏なヴォーカルが絡むオルタナティブジャンクロック。終着点不明のまま突っ走るジャンク感と、どうなるか判らない緊張感で非常に独特な雰囲気を醸し出す。様々な感覚をミックスし作り上げられた楽曲を、本能のテンションでぐちゃぐちゃに壊し、またリアルタイムな音に構築して行くという彼らの感覚は、まさに日本的なロックの最新形態を提示している。

http://www.geocities.jp/
one_hundred_mosquito/
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accidents in too large field
「NEW BUILDINGS」

FICL-1019  \1,680(税込)

福岡を拠点に精力的な活動を行う3ピース。何が飛び出すかわからない各楽器のぶつかりあいによる事故のようなサウンド。
緻密に練られていながらもフリーキーで緊張感溢れる演奏、ノイジーでありながらもダンスミュージックを感じさせる刺激的なサウンドは正に“広い場所で起きた事故”の様な世界観を持つ。
「ぶっ壊れている」と「踊れる」が共存する奇跡的な瞬間を封じ込めたストーリー性のある全8曲入り。


http://members.jcom.
home.ne.jp/ accidents_in_
too_large_field/

PLASTICA
宇都さん
http://homepage2.nifty.com/timemarket/plastica.html

 
ミノヤ郡山店
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BIGI’z MAFIA
「Life is Pain」

AA-07 \2,625(税込)
九州は博多親不孝ストリートから、SHITAKILI \のBIGI’z MAFIAがフルALBUMをリリース。2年半ぶりという、ファンは待ちに待ったリリースとなりました。ストリート上がりのリアルなリリック・フロウ・ライム、本当にすごいです!フューチャリングにはSHITAKILI \のD+C、ZANG HAOZIはもちろん、ラッパ我リヤのQやBIGRON等も参加!!これは聴くしかない!全15曲、最高傑作です。

http://www.assaultabus
.com/
2
Olive Oil
「Spring Break」
WN-006 \3,000(税込)
九州は鹿児島出身、現在は福岡を中心に活動しているOlive Oil。HIPHOPからELECTRONICA、TECHNO、JAZZなど様々な音楽性を持っていて、国内外問わず、美術館などでもライブ/DJを行っている。そんな彼らの待ちに待った2ndアルバムです。初回盤にはなんとPOPY OILによる初の映像(DVD)が付いてます!!これはなかなか見れない代物です!!MIC JACK PRODUCTION好きにオススメ。ぜひ、Olive Oilワールドに浸ってください!!

http://www.wenod.com/oliveoil/
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Knotlamp
「Blind Side」

R3RCD-069 \1,890(税込)
2000年に福岡で結成された4人編成メロディックバンドKnotlamp。彼らのデビューアルバムがこちら。メロディセンス、英詞・日本語詞の絶妙な使い分けなど、1曲1曲聴くたびにKnotlampのポテンシャルの高さが感じ取れます。今回は何と、ELLEGARDENやマキシマム・ザ・ホルモンなどを手掛けたタッキー滝口氏がマスタリングをしています!ELLEGARDEN好きにはドンピシャな1枚、これからの活躍にも期待大なアーティストです。

http://knotlamp.com/
HMV キャナルシティ
中平さん
http://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?newsnum=301180002
 
club9
三重人格ノ犬
FIELD
Headache Sounds
三重人格ノ犬
「怪物未来」
KBR-001 \2,500(税込)

http://www.perfectmusic.jp/
store/product_info.php?
cPath=1_17&products_id=29
FIELD
「夏の影、青い影」

GFR-003 \2,300(税込)

http://www.perfectmusic.jp
/store/product_info.php?c
Path=1_17&products_
id=30
V.A.
「Headache sounds
SAMPLER CD Volume One」

YKCD-104 \2,500(税込)

http://www.perfectmusic.jp
/store/product_info.php?c
Path=1_17&products_
id=32

<めんたいロックの向こう岸>に生い茂った90年代以降の福岡パンク〜オルタナティブ・シーンは、上京し全国区となったNUMBER GIRL(2002年解散)、MO'SOME TONEBENDER、SPARTA LOCALSなどもひっくるめて、オーバーグラウンド/アンダーグラウンド関係なく厚い層を形成している。
ロックのみならず、INSTASNT CYTRONやSMALL CIRCLE OF FRIENDS、SKA ROCKETSといった、クラブ・ミュージックやポップ・フィールドに根ざした魅力的な音楽家をも多く輩出しているし、後進絶えることはなく交配あるいは純化しながらしっかり根を張っているのだ。
そういうわけで、ここ福岡は個性的な音楽家が多数跋扈(?)しているゆえ、最新作を三枚のみ紹介するというのはとうてい不可能。なので、私感と私史を基準にした主観の三枚。
まずは「ポスト・めんたいロック」と勝手に思っていた、今や福岡では伝説のバンドとなった「ちゅうぶらんこ」のボーカル・榎木俊二による@。榎木独特のサイケデリック感とバンドの轟音が、空気の質量を変えてしまうほどのエネルギーを発している。ノイズ、アヴァンギャルド、シューゲイザー界隈、ザ・ドアーズのコアな部分・・・などが好きな人は御一聴を。
一方、残念ながら活動を終えてしまったが、ザ・ビーチ・ボーイズやザ・ゾンビーズさながらのハーモニーをふんだんに聴かせるギター・バンド、FIELDのA。リーダー・林田恭孝による味わい深い詞とウォール・オブ・コーラス&ラウドなエレキ・サウンドの相乗効果で、さながら和製ティーンエイジ・ファンクラブとの呼び声も高かった。これまた後進に大きい影響を与えている重要なバンドである。
最後に、ちょっと入手に骨が折れるかもしれないが、ここでは外せないコンピレーションBで締めたい。リリースされた1997年あたりの<あるシーン>を見事にコンパイルした最重要作品だ。これで目が覚めた人も多いのでは。収録バンドは、人間、NUMBER GIRL、Rocket Menn、Nooder、TR、Johnny Cake、二日市ウルフ、Grind Snappers、Global limits、Stand Cast Bagg、PANICSMILE。なお、続編もリリースされているので是非。

 
     
ビックイヤーアンツ
森さん
http://www.bea-net.com/