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JASRACシンポジウム(2016年度)

「カラオケ著作権管理30年」

今からおよそ30年前、JASRACは、カラオケ歌唱による経営者の演奏権侵害を認めた判決を足がかりに、カラオケの演奏権管理を開始しました。その後、JASRACは、生活衛生同業組合や全国カラオケ事業者協会等との協議を重ねつつ判例を積み重ね、今日の堅実なカラオケ管理に至っています。
今回のシンポジウムは、JASRACのカラオケ管理の歴史を振り返ることで、演奏権管理の本質に迫ることを目的に開催されました。第1部の基調講演では、JASRACのカラオケ管理の現状と、著作権法判例の形成過程などをJASRAC法律顧問である田中豊弁護士が解説しました。第2部のパネルディスカッションでは、JASRACと各団体との話し合いを振り返り、カラオケ管理が今日の著作権管理の1つのモデルとなっていることを確認しました。

当日の概要は次のとおりです。

第1部 基調講演

「カラオケ著作権管理の30年と著作権法の地平の開拓」

田中 豊(JASRAC顧問弁護士・慶應義塾大学法科大学院 客員教授)

第2部 パネルディスカッション
「カラオケ著作権管理30年」

■コーディネーター

砂川 浩慶(立教大学社会学部メディア社会学科 教授)

■パネリスト

片岡 史朗(全国カラオケ事業者協会 専務理事)

町田 宏之(全国社交飲食業生活衛生同業組合連合会 理事)

もず 唱平(作詞家・JASRAC正会員)

浅石 道夫(JASRAC理事長)

※役職等は2017年2月9日シンポジウム実施時のものです。

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