ページ内移動用のメニューです。


JASRAC国際シンポジウム(2014年度)

「創作者が語る、著作権集中管理団体に求められる役割 〜持続可能なモデルに向けて〜 」

デジタル化・ネットワーク化に伴い、音楽などの著作物は国境を越えて流通し、消費者は、スマートフォンやタブレット端末の普及により、時間・場所を問わず著作物を楽しむことができるようになりました。
大量の著作物がネット上で流通することによって、消費者の利便性は向上し、プラットフォーム事業者は新たなサービスを展開する一方で、創作者には必ずしも正当な報酬が還元されていないのではないか、との声が上がっています。
新しいコンテンツビジネスが持続的に発展していくためには、著作物を創る創作者と、それを流通させるプラットフォーム事業者とのパートナーシップは欠かせません。世界120ヶ国・地域の230団体が加盟するCISAC(著作権協会国際連合)においても、このパートナーシップは主要な議論の一つとなっています。
今回のシンポジウムでは、CISACの創作者を代表する方々を迎え「新しいコンテンツビジネスと創作者への正当な報酬は両立するか」、「著作権集中管理団体に期待する役割」などをテーマに、活発な議論が行われました。

パネルディスカッション

※パネルディスカッションの模様をストリーミング配信しています。

モデレーター

エリック・バティスト氏(フランス)
SOCAN(カナダ音楽著作権管理団体)最高経営責任者/CISAC理事会議長

パネリスト

ロレンツォ・フェレーロ氏(イタリア)
作曲家/CIAM(CISAC音楽創作者評議会)議長/
SIAE(イタリア作家・出版者協会)会員

イヴ・ニーリー氏(フランス)
作家・脚本家/W&DW(CISAC作家・演出家評議会)議長/
SACD(フランス作家・脚本家団体)会員

都倉 俊一
作曲家/JASRAC会長

※役職等は2014年11月21日シンポジウム実施時のものです。

このページの上部へ