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JASRACシンポジウム(2007-2008年度)

動画共有サイトに代表される新たな流通と著作権(2008年3月25日)
コンテンツの流通促進に本当に必要なものは何か(2008年12月9日)

著作権、また音楽文化全般の最新の動向をテーマに開催しているJASRACシンポジウム。2008年3月25日には、インターネットで人気の動画共有サイトをはじめとした、新たな流通に対する著作権処理のあり方を考察することを目的に「動画共有サイトに代表される新たな流通と著作権」をテーマに開催しました。
また、続編として2008年12月9日、様々なところでコンテンツの流通促進に関する検討がなされる中、改めて今後の日本が進むべき方向性を探るべく、「コンテンツの流通促進に本当に必要なものは何か」をテーマに、前回と同じパネリストを迎えて開催しました。
アンケート結果が好評につき、各パネルディスカッションの模様を公表します。

パネルディスカッション

コーディネーター

安念 潤司 氏
中央大学法科大学院教授・弁護士

特定非営利活動法人知的財産研究推進機構 理事長
産業構造審議会臨時委員、文化審議会専門委員など知財関係の委員を歴任。
ほかに、弁護士(第一東京弁護士会)、民間の研究団体「知的財産国家戦略フォーラム」代表を務める。

パネリスト

川上 量生 氏
株式会社ドワンゴ 代表取締役会長

株式会社モバイルコンテンツ 取締役
エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社 取締役
株式会社ニワンゴ 取締役

岸 博幸 氏
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授

小泉政権で経済財政政策担当大臣、金融担当大臣、総務大臣の秘書官を歴任し、不良債権処理、郵政民営化、通信・放送改革などを主導。現在はエイベックス非常勤取締役を兼任。

砂川 浩慶 氏
立教大学社会学部メディア社会学科 准教授

86年早稲田大学卒業後、日本民間放送連盟に入り、放送制度、著作権、地上デジタル放送、コンテンツ政策などを担当。2006年3月に同連盟を退職し、4月から現職。専門はメディア制度・政策論、著書(いずれも共著)に「地上テレビのデジタル化」(「放送ハンドブック」2007年4月、日本民間放送連盟編)、「放送を支える経済的基盤とその意味」(「放送メディア研究」No.4(2007.3)NHK放送文化研究所)、「放送制度の現状と課題」(共著、有斐閣、2001)など。

堀 義貴 氏
株式会社ホリプロ 代表取締役会長兼社長 CEO

(団体役員歴)
1999年(平成11年) 特定非営利活動法人肖像パブリシティ権擁護監視機構 理事
2003年(平成15年) 経済産業省 コンテンツ産業国際戦略研究会 委員
2003年(平成15年) 日本映像事業協同組合 理事
2005年(平成17年) (社)日本音楽事業者協会 常任理事
2005年(平成17年) 実演家著作隣接権センター運営委員
2006年(平成18年) 総務省 情報通信審議会専門委員

菅原 瑞夫
社団法人日本音楽著作権協会 常務理事

文化庁「文化審議会著作権分科会」専門委員、総務省「情報通信審議会」専門委員、「デジタル時代の著作権協議会(CCD)」代表幹事等を兼務。

役職等は2008年12月9日シンポジウム実施時のものです。

主催 一般社団法人 日本音楽著作権協会
後援 文化庁
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