JASRACシンポジウム2010 ~独自進化は問題か?新たなデジタル市場の開拓に向けた日本型の取り組み~
入場無料(応募招待制)
世界のネットビジネスにおいては、市場支配力の強い米国を中心とするプラットフォーム企業が莫大な利潤を上げる一方、コンテンツを創り出す著作者やコンテンツホルダーからは価格決定権すら失われようとしています。
著作物の創造のサイクルを維持し、インターネット上でのコンテンツの流通を将来に向けて持続的に発展させるためには、流通を支配する巨大企業の力に左右されることなく、すべての関係者が納得のゆくビジネスモデルを構築する必要があります。
現在、わが国では、権利者団体、コンテンツプロバイダー、プラットフォーム企業といった関係者が連携して効率的な権利処理が実現するなど、欧米には例のない環境が整いつつあります。
インターネット上における円滑な著作物の流通を促進するためには、このような関係者間の共通理解に基づく取り組みによる基盤整備をさらに推し進め、ネット上での著作物の利用に関する適正かつ効率的な権利処理システムを構築することが不可欠です。
そのような視点から、コンテンツホルダー、プラットフォーム企業、権利者団体等が一堂に会し、日本型の新たなデジタル市場の開拓の道を探ることを目的としたシンポジウムを開催いたします。
パネルディスカッションの模様
(15:00~)
は、
ニコニコ動画「ニコニコ生放送」
と
Ustream「UstToday」
で生中継されます。
前回のシンポジウム情報はこちら
開催日
2010年11月18日(木)
時間
14:00~17:00
会場
有楽町朝日ホール
東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11階
JR「有楽町」、東京メトロ「銀座」「有楽町」下車
参加費
無料(事前申込制)
定員
500名
構成
-第1部- (14:05~14:45)
特別講演
[テーマ:日本型電子書籍の取り組み]
・北島元治 氏
一般社団法人電子出版制作・流通協議会 理事
(大日本印刷株式会社 常務取締役)
-第2部- (15:00~17:00)
パネルディスカッション
[テーマ:大いなるガラパゴス!今必要とされる日本型の取り組み]
■
コーディネーター
・岸博幸 氏
(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授)
■
パネリスト
・角川歴彦 氏
(株式会社角川グループホールディングス 取締役会長)
・佐々木隆一 氏
(株式会社モバイルブック・ジェーピー 代表取締役会長)
・杉本誠司 氏
(株式会社ニワンゴ 代表取締役社長)
[以上、五十音順]
・菅原瑞夫
(一般社団法人日本音楽著作権協会 理事長)
お申し込み方法
(1)お申し込みフォーム
(お申込みは締め切りました)
(2)おハガキまたはFAX
【おハガキ】
〒151-8691
代々木郵便局私書箱118号 JASRAC広報部「シンポジウム」係
【FAX】
03-3481-2189
JASRAC広報部「シンポジウム」係
記載事項
・
招待状送付先(郵便番号、 住所)
・
氏名(フリガナ)
・
年齢
・
職業
(お勤めの方は勤務先名、所属部署/学生の方は学校名、学部)
・
電話番号
・
希望人数 (2名まで)
※
応募者多数の場合は抽選とし、当選の発表は招待状の発送をもって代えさせていただきますので、あらかじめご了承ください。(招待状は開催日の1週間前までに発送する予定です。)
個人情報のお取扱いについて
当協会が取得した個人情報は、音楽文化の振興及び著作権思想の普及に関する事業における応募受付業務、企画の検討・実施及び催物開催告知その他の広報のために必要な範囲以外では利用いたしません。
締切り
2010年11
月8日(月)必着 (お申込みは締め切りました)
お問合せ
JASRAC広報部 TEL:03-3481-2100(9:00~17:00土・日・祝日を除く)
■主催:
一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)
■後援:
文化庁(予定)
-このシンポジウムは著作権思想の普及を目的として開催いたします。-