JASRAC日本音楽著作権協会
管理委託範囲選択の例
【例1】
「自分(自社)の主催によるライブやコンサートが多いので、その都度JASRACに申請しなくてすむよう、演奏権は自分(自社)で管理をしたい」
⇒「①演奏権等」を除外し、それ以外のすべての区分についてJASRACに管理を委託する。
【例2】
「自分(自社)でCDを作ることが多いので、録音権はJASRACに預けたくない」
⇒「②録音権等」を除外し、それ以外の区分についてJASRACに管理を委託する。
【例3】
「楽譜についてはネットでの利用を含め、すべて自分でコントロールしたい(JASRACに許諾してほしくない)」
⇒「③出版権等」「⑩インタラクティブ配信」を除外し、それ以外のすべての区分についてJASRACに管理を委託する。
【例4】
「イベントでの演奏やCD製作(録音)、ネットへのアップロードなどはJASRACへの手続不要としたいけれど、通信カラオケだけは利用の対価(著作物使用料)を受け取れるようにしたい」
⇒「⑪業務用通信カラオケ」の区分のみJASRACに管理を委託する。
【例5】
「できるだけ無料で使ってほしいけれど、大手配信サービスはJASRACと契約済みのところが多いから、ネット上の利用だけは対価(著作物使用料)を受け取れるようにしたい」
⇒「⑩インタラクティブ配信」の区分のみJASRACに管理を委託する。
以上はあくまでも管理委託範囲選択の一例であり、その他の組み合わせによる選択も可能です。詳しくは会務部までお問い合わせください。
お問い合わせ

JASRAC会務部
TEL:03-3481-2143(平日9:00〜17:00)

×閉じる


copyright